2007年08月06日

夏期集中講座5日目「エントリーシートの書き方」

高田先生01.jpg高田先生02.jpg
8月6日(月)の3コマ目はマスコミ就職対策でお馴染みの高田塾塾長の高田城先生による「エントリーシートの書き方」でした。


本講義では、文章を書くにあたり注意すべき具体的なテクニックを教えて頂いた。
中でも、「大きな文字で、空白を生かす」という指導が衝撃的であった。
空白はなるべく無くすのが常識だと思っていたからだ。
今まで何度となく履歴書を書いてきたが、
「読み手の気持ち」を考えていなかったと気付かされた。
しかし、短時間で文章に生かしていく事は難しかった。
教えて頂いたテクニックを使い慣れるよう反復し、今後の履歴書に生かしていきたい。


企業向けの就活を全くしていないので、とても為になった。
字は大きく書く、具体的なエピソードを書く、短い文章を書く。
どれも自分は出来ていなかった。
小さな欄の中で出来るだけ自分を知ってもらおうと、
出来るだけ小さな字でギュウギュウ詰めに書いていた。
内定を頂いた人の履歴書は、意外とシンプルで驚いた。
なおかつ言葉はオリジナリティーがあってこういう履歴書が書きたいと思った。
今日教わったことを活かして、内定を勝ち取りたい。


ポイントが詰め込まれ、内容の濃いコマでした。
字の大きさや改行の多さなど、
見た目だけでも今まで自分が書いていた履歴書とはずいぶん違い、
直す余地が多いと実感しました。
内容に関しても、「持ちネタ」を確立させるなど、
すぐに実践したくなるお話を多く聞けました。
セミナー後に練習用に書いた履歴書が、
どの程度今日のポイントを反映できているか分かりませんが、
添削して頂くのが楽しみです。
タグ:東京
posted by トップネット私学教員養成所 事務局 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修報告【東京】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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